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 Monza-Seatfixは、サイドインパクトが強化されたMonza・Nova-Seatfixに進化しました


for Group Ⅱ+Ⅲ(体重15~36㎏位まで)

 Monza-Seatfixは2011年にサイドインパクトが強化されたMonza・Nova-Seatfixに進化し、又、2013年にはインパクトシールドが付き、チャイルド・ジュニア兼用(GroupⅠ、Ⅱ、Ⅲ)で、1歳~12歳まで長く使えるMonza・Nova IS(Isofix)も新発売となりました


ECE R 44/04 適合

OEAMTC 2012
評価  優(4つ星)
Monza-NovaSeatfix


ADAC 2012
評価  優(+)Gut
Monza-NovaSeatfix

「商品検査協会」2013
評価 優(2.0)

Monza-Nova IS

ADAC 2013
評価  優(+)Gut
Monza-Nova IS


OEAMTC 2013
評価  優(4つ星)
Monza-Nova IS

シートフィックスはISOFIX対応学童用シートとして、世界中の自動車に取り付けることができます。認定車両リストはこちらから レカロ、モンツァ(Nova)シートフィックスは、ISOFIXアーム(コネクター)が内蔵されており、必要に応じてアームを引き出してISOFIX接続できるISOFIX対応準汎用学童用シートです。

レカロ、モンツァ・ノヴァ IS はISOFIXとインパクトシールドを使ってISOFIX対応準汎用幼児用シート、体重19kg以上はインパクトシールドでなく、車のシートベルトとISOFIXを使うISOFIX対応準汎用ジュニアシートとなります。
 認定車両リストはこちら List of approved cars

モンツァ・ノヴァ2 シートフィックスの基本スペック
サイズ 幅54.0×奥行き45.0×高さ67~81cm シートハーネス なし(車のシートベルトを使用)
重さ 8.0kg ヘッドレスト スライド式、11段階調整
対象車種 三点式シートベルト車、ISOFIX対応車 リクライニング機能 フリー、無段階

モンツァ・ノヴァ IS の基本スペック
サイズ 幅43.5×奥行き47.0×高さ67~81cm シートハーネス なし(車のシートベルト&インパクトシールドを使用)
重さ 7.7kg ヘッドレスト スライド式、11段階調整
対象車種 三点式シートベルト車、ISOFIX対応車 リクライニング機能 フリー、無段階

第二世代モンツァ・ノヴァ2 シートフィックスと幼児・学童兼用のモンツァ・ノヴァ IS の欧州アセスメントは:
Monza Nova2 Seatfix: 2013年 評価、 優 = Gut = + = 4つ星 (2.0)
Monza Nova IS: 2013年 評価、 優 = Gut = + = 4つ星 (2.0)
<参考> 非Isofix ジュニアシート Monza Nova2: 2013年 評価、 優 = Gut = + = 4つ星 (1.8)

欧州 アセスメント評価 の解説

        評価の結果の見方について解説いたしますので参照になさってください。      
国内ではISOFIX対応チャイルドシートのテストと評価はこれから増えていくでしょうが、欧州ではすでに2003年より始められISOFIX対応CRSは常に最高評価を得ています。代表的なテスト・評価機関に、JAF(日本自動車連盟)に相当するドイツADAC、オーストリアOEAMTCやドイツの財団法人商品検査協会などがあります。

ここで五つ星や 四つ星あるいは1.02.0 の評価を得る努力をすること-つまり安全な商品を作ってユーザーに認められることはチャイルドシートメーカーにとって死活問題とならざるを得ません。
レーマーをはじめとする欧州のチャイルドシートの安全性能が、ここまで高まった大きな要因が、このテストと評価にあるといえます。

<ドイツ-ADAC(ドイツ自動車連盟)の評価>

 
 
 sehr gut (最優秀)
   gut (優)
   befriedend (良)
   ausreichend (可or普通)
   mangelhaft (推奨せず)
 

 各評価点はADACの場合、 がこれ以上の評価のない最優秀、 が優、 が良、
 可(または普通)、  は不可で推奨せずとなります。






<オーストリア-OEAMTC(オーストリア自動車・モーターバイク&ツーリングクラブ)の評価>


 5つ星: 最優秀

 4つ星: 優

 3つ星: 良

2つ星:可or普通(条件付き推奨)

1つ星: 不可(推奨せず)


 
OEAMTC評価は星の数で表されており、
 
  五つ星 - 最優良、 四つ星 - 優、 
  三つ星 - 良、 二つ星 - 可、 
  一つ星 - 不可となります。


<ドイツ-SWT(財団法人 商品検査協会)の評価>

 SWT ADAC  OEAMTC
 0.5-1.5 (最優秀) 5つ星
 1.6-2.5 (優) 4つ星
 2.6-3.5 (良) 3つ星
 3.6-4.5 (可or普通) 2つ星
 4.6以上 (不可) 1つ星



  (財団法人)商品検査協会の評価は数字の5段階評価です。ドイツの5段階評価は1が日本の5、
  5が日本の1と全く反対で、数字の小さい方が高評化、大きい方が低評価を意味しますのでご注意
  ください。
 
  
左記のリストに3つの機関の評価記述を並べて比較していますので、欧州のチャイルドシートアセ
  スメントを見る時の参考にしてください。



 モンツァ・(Nova2)シートフィックス / モンツァ(nova2)各部名称 
ヘッドレスト
エアクッション
サウンドシステム(内蔵)
エアクッションポンプ
ISOFIX アーム
ラップ(ヒップ)ベルトガイド
アームレスト
サイドプロテクション
ショルダーベルトガイド(裏側)

             
  モンツァ・(Nova2)シートフィックス / モンツァ(nova2)のオリジナル機能 
      <エアクッション>

ヘッドレスト部分にエアクッションが内蔵されています。クッションの硬さ(厚さ)はごらんのエアポンプにより、お子様にフィットするよう自由に調節できます。エアを入れるときはポンプを押し、またエアを抜きたいときはポンプの隣にある空気抜きボタンで行ないます。
  <レカロ サウンドシステム>

背もたれ上部に、左右それぞれスピーカーを内蔵。CDプレーヤー、MP3プレーヤーなどと接続し、赤ちゃんがリラックスできる環境をつくることができます。それにより車の移動時間を快適に過ごすことができます。
    <シェル構造>

モンツァのシェル背もたれのサイドは、穴あき多層折り返し構造になっています。側面からの衝撃吸収性に優れ、また通気性にも優れた安全性と快適性を備えています。

ISOFIX 対応シートとしての取り付け
● 車のシートベルトが、三点式であることを確かめてください
● アームガイドを、車両の ISOFIXアンカーにはめ込みます。
アームガイドは、上下間違えないでください。オープンサイドが上部です
● ISOFIXアンカーにアーム (A) を接続するときは、アームが長く出ている状態でなければなりません
● 座面下の黄色のレバーを下に押し下げて、アームを引けば伸びてきます
● 黄色のレバーを上に押し上げながら、アームをアームガイドを通して、ISOFIXアンカーに「カチッ」と音がするよう差し込みます
● 接続すると (A)の部分に緑色のマーキングが現れます。モンツァの座面を両手で持ち、引いてみて接続を確認してください
● アームを短くしたい時は、黄色のレバーを押し下げて、モンツァを後方に押し付け、適当な長さのところでレバーから手を離します

ISOFIX アンカーからの取り外し
● アンカーからアームを外す時は、アームの横の黄色のボタンを矢印の方向にスライドさせます。 ●「カチッ」という音がしてアームがISOFIXアンカーから解除されます

座面と背もたれの組み立て方
注意:モンツァは座面と背もたれとの組み合わせでテストされ、合格しています。
● 車に取り付けて使用する前に、背もたれと座 面を図のようにスライドさせて、組み込んで下さい。
(この接続は納品時にすでに完了している時は必要ありません)
● 背もたれをまっすぐに立ててください。
 注意: その時、指をはさまないように注意してください。
● 背もたれのリクライニングは、車両シートの背もたれの傾きに自由に応じる設計です。
「カチッ」と、止まるのは車両に設置しない時に簡単に、背もたれが倒れないためだけのものです
(以下の設定も納品時すでに終了している場合は、それ以上設定の必要はありません)

● 裏側についているヒンジロックの二つの爪が「カチッ」と音がして、溝からはみ出てくるよう中央部分のハンドルを下に押し下げます
● リクライニングポジション補助バーを、ヒンジのアクセルに図のように左右一個ずつ、はめ込んでください

● バーを①の状態で使うか、②の状態で使うかでリクライニングの角度を調整できます
●この機能を使うときは、モンツァの背もたれと座面を少し前方に引き、車のシートとの間にスペースを作ってください

 座面と背もたれの切り離し方
● ドライバーを使い二つの爪を内側に押し込み、 ハンドルを上方に回すように止まるところまで 引き上げると、アクセルが外れる状態になります ● 背もたれを倒して、横にスライドさせて座面から引き抜きます

 ヘッドレストの高さ調整
 ● ヘッドレストの裏側にあるレバーを握りながらヘッドレスト全体を動かし、適当なところでレバーから手を離せば止まり、調整できます

  お子様のベルトの締め方
● お子様をモンツァに座らせ、車両三点式シートベルトのラップベルトを座面のベルトガイドの上を通して、バックル留めします ● バックルがベルトガイドに当たらないよう注意してください
● ラップベルトはできるだけ、お子様の体の太ももあたりを通るようにしてください
● ショルダーベルトは、ヘッドレストに付いているベルトガイドを通らせてください
● ショルダーベルトはチャイルドシートの、後ろ側になければなりません
● 後部座席への取り付けが望ましく、助手席への設置はおすすめできません
● ショルダーベルトは、鎖骨の中心を通る位の位置が理想的で、首に近くならないよう注意してください
● ヘッドレストの高さ調整で、ベルトの理想の位置がとれます
● ベルトガイドが、肩のほんの少し上位がお子様を一番安全にホールドできる位置です

一般的注意事項
 ● モンツァは、車両三点式シートベルトで装着してください。 ( ECE規制 №16 または同等の基準に基づいて認可された、三点式シートベルトを装着した車両での使用
   に適しています)
 ● お子様を乗せないでモンツァを車両に積んでおく場合でも、急ブレーキなどのとき乗員を傷つける恐れがないよう、三点式シートベルトで固定しておいてください。
 ● 車の中でチャイルドシートが、スライド式シートや車両のドアにはさまれないように設置してください。
 ● チャイルドシートに改造などを加えないで下さい。保護効果がなくなったり減少する恐れがあります。
 ● 車両三点式シートベルトのハーネスが、よじれたりたるんだりしていないこと、お子様がしっかりと固定されていることを確認してください。
   万が一の事故の後には、チャイルドシートは必ず交換してください。
 ● 衝突の際に、人身やチャイルドシートの損傷の原因となる貨物や物は置かないか、置く場合は適切に固定してください。また、同乗する大人がシートベルトを締めない
   場合も、他の乗員を傷つける場合がありますので、必ずシートベルトを締めてください。
 注意: スペアパーツやアクセサリーは純正のみを使用してください。
 注意: モンツァにお子様を乗せたまま、車両から離れないでください。
 注意: 走行中はお子様をベルトで固定したままにしておいてください。
 注意: モンツァに直接太陽が当たると熱くなり、お子様がやけどをする危険があります。直接太陽を避けることは、カバー布地の色あせを防ぐことにもなります。


Monza Seatfix は2012年後期よりサイドプロテクションがより強化・進化したMonza-Nova Seatfix に、
2014年には衝突時の頭部、肩部、首部への衝撃を30%低減したMonza-Nova2 Seatfixに生まれ変わりました


2015年モデル(Monza-Nova2 Seatfix)カラーバリエーション


   Monza Seatfix シリーズに2013よりインパクトシールド付きでグループ1・2・3(1歳位~12歳位)適合のMonza
-Nova IS(Isofix対応)が加わりました。


2015年モデル(Monza-Nova IS)カラーバリエーション


     
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